花上グループは、花上社会保険労務士事務所を開設以来約40年を迎えます。
「人事労務系のアウトソーシング&コンサルティングビジネス」へのニーズがますます高まるなか、
私どもは士業の枠を超え、顧客企業側の視点に立ち、“高品質なワンストップサービスを組織的に提供できる専門事業者”として、
難問歓迎!『社外人事部』を掲げ、業界初で認証取得した国際品質マネジメント規格【ISO9001】に基づき、
安全・安心をお届けすることをサービスの基本と心得、グループ会社と共に事業を展開しています。
品質方針 : お客様には感謝の心をこめて安心をお届けいたします。

代表者挨拶 - 感動サービスの創造

代表者挨拶 - 感動サービスの創造昨年、当社では「感動サービスの創造 チャレンジ ゼロ年!」をスタートさせました。感動サービスとは、お客様をはじめ花上グループにご縁のある皆様を対象とし、予想を超えた印象に残るサービスを提供することです。当社との出会いやお取引においては「予測の範疇にある当たり前のサービス」という観念を塗り替え、経営理念である『価値の創造』を具現化させることです。私達は、お客様に安心や安全はもちろんのこととして、感激や感心、そして感動を付加することに英知を傾注し「P.D.C.A.」を機能させます。お客様満足度を更に高めることは、花上グループのマネジメントとスタッフが一丸となって挑戦しなくてはならないとても重要な使命です。

今回、この目標を一緒に実現していける基盤人材を募集することとなりました。従来の社会保険労務士業務に飽き足らない、向上心の高いあなたの応募をお待ちしております。当社の経験やノウハウを活かし、更に高い要求に応えることで、あなたには次の世代を担う社会保険労務士「Sharoushi2.0」を目指していただければと思っております。

【社長インタビュー - 代表取締役 花上一雄】

- 花上事務所を設立した「きっかけ」と、開業当時のエピソードを教えてください。 -

きっかけは、28歳のときの退職にあります。会社を辞めて、「さて、何をしよう?何ができるんだろう?」と考えたときに、持っていた資格が「社会保険労務士」。まだまだ小さな子供がいましたが・・・、資格を活かして手探りの状態で仕事をはじめ、「1年間がむしゃらに頑張って形にならないようだったら別の会社で働こう」と考えていました。最初は取引先もわずかでしたので、アルバイトとかけもちの生活です。さすがに3ヶ月がたった頃には生活も安定しませんでしたので「大変なことをしてしまった!」と思い始めましたね(笑)。そして1年が経った頃、たまたま縁があって大きな仕事が舞い込んで経営が軌道に乗り、現在に至ります。

- 会社を経営する上で、どんなことが喜びですか? -

代表者挨拶 - 感動サービスの創造社会保険労務士という仕事は、行政と民間企業の間に立って申請などを行う“代行業”と一般的に思われておりますが、代行業務を取り扱うなかで遭遇する“人事や労務に関わる諸問題の解決”が大切な仕事です。私どもがお取引をしている中小企業経営者の悩みの多くは、カネ(資金繰り)とヒト(人事労務)にありますからね。
代表者挨拶 - 感動サービスの創造
例えば、社員数名から創業された会社に子会社ができグループナンバーワンの超優良企業に成長したしたり、下請部品製造会社が品質管理に取り組み部品供給メーカーにまで伸びていったり、某業界のリーダー的存在となったり・・・、というように大きく飛躍した会社もありますよ。私たちには守秘義務があるので、詳しくお話しできないのが残念なのですが・・・。

また、他で解決できなかった諸問題を含め、経営に関する難問から社長さんのプライベートな相談事まで(笑)、たくさん携わって参りました。

このような難問を解決したときは“自分でなければ解決できなかった”と満足感は大きいです。

今では、悩みながら一緒に成長してきたお客様と昔話に花を咲かせることもありますよ(笑)。

それに加え、2世代に渡ってお付き合いが続く会社もあり、「何かあったらまず花上に相談しよう」と言っていただけることも多いですよ。

- 花上さんの考える社会保険労務士とは? -

起業して1~2年の頃、社会保険労務士業界の体質とでも言いましょうか、役所の意向を一方的に伝えるばかりでお客様の要望に応えていないことが多かったんです。今でも業界体質は変わりませんが・・・。

どうにも腑に落ちないことが多かったことから、社会保険労務士としての職業姿勢を法律のプロであり、しかも経営コンサルタントの立場からお客様の利益を最優先とした仕事をしよう・・・と、心に決めました。私は、言葉は悪いですが“役所の言いなり”になっている顧客不在の一方通行のような仕事に我慢ができなかったんですよ。「是は是、非は非」と役所に言える、本当に顧客が満足できる仕事を提供して喜んでもらえる 社会保険労務士になりたいという一心で現在もやっております。

- 顧客との思い出に残っている嬉しいエピソードを教えてください。 -

代表者挨拶 - 感動サービスの創造開業して5年目くらいのときに、あるベテラン同業者からの引継ぎの話が出たんです。後から話を聞くと、「若いけれど血の気があって、頼もしい社労士がいるんだよ」と噂話になっていたそうなのです。この話を聞いたときは嬉しかったですね。
代表者挨拶 - 感動サービスの創造
また、なぜかお客様の顧問税理士さんから相談を受けることが多々あります。お会いしたことがないので不思議に思っていると、どうやらお客様が私のことを話されているようなんですよ。その話をしている姿を思い描くと、嬉しいの一言に尽きますね。

余談ですが・・・、私は開業当時、お客様を訪問したとき気負っていました。こちらから「話そう、話そう」としてばかりいて、うまくしゃべれなくて空回りすることもしばしば。話しのしにくい客先に行くのが怖くなり、緊張し、落ち込みましたね。

しばらくして気がついたことがあったんです。「経営者はみなさん、ご苦労されつつ経営をしている。“経営のプロ”であり人生の大先輩から、気負うより学ぶようにしたら良いのではないか。経営者と話をする機会があるのだから、たくさん会社のことや社会のことを教えていただこう、聞き手に回ろう」と思うようになりました。

そうすると不思議と、お客様を訪問することが楽になり、かわいがってもらえるようになったんですよね。 60歳を過ぎた今でも「ハナチャン!」と呼んでいただき、いまだにお付き合いが続いていますよ。お酒の飲み方から料亭の使い方など・・・、「いずれ使うようになるから」とお客様から教えていただきました(笑)。いまだに、お客様から教えていただくことが多いですよ。

- スタッフから言われて嬉しかったことは? -

転職していった元社員から「花上で学んだ挨拶と掃除や整理整頓が良かった」と言われます。面接のときの挨拶が良かったために、転職が決まった人もいるんですよ。弊社で働くことで、人生の新しいチャンスをつかめたのは嬉しいですね。私の仕事をする上でのモットーが「挨拶と掃除」ですから、働いているスタッフたちにはついつい口うるさく注意してしまいがちなのですが(笑)。

- 社長から見た花上グループはどんな会社ですか? -

うちのスタッフたちはみんな礼儀正しく、きびきびと前向きに仕事をしていますよ。呼ばれたら、元気よく「ハイ」と返事ができるというのも当たり前のことのように思われますがなかなかできないことだと思うんです。このような“当たり前の挨拶”が積み重なり、現在明るくチームワークの良い社風ができてきたのかな、と思っております。

また、細やかな気配りができる良い社員に恵まれていますね。例えば、朝礼で来客予定を共有することで、いらっしゃったお客様にスムーズで気持ちの良いご案内ができます。「お待ちしておりました」などのちょっとした一言が出てくるか、こないかで印象はだいぶ違いますから。

- これからの花上グループの目指しているものは? -

代表者挨拶 - 感動サービスの創造事業の継続性と全国展開をめざして、企業体質を強化している最中です。その目標を実現するためには、サラリーマン社員ではなく、経営に参画意欲のあるビジネスマン社員を求めてます。『人は石垣 人は城』というように、組織は人で成り立っているのです。
代表者挨拶 - 感動サービスの創造
また、結婚や出産、育児、介護などの人生の環境変化にあわせ、女性が働きやすい職場環境を実現しています。現在も育児休業中の社員がいまして、10月に復帰する予定ですよ。

事業成果や顧客満足度の向上は当然ですが、企業の成長と継続性を実現することは社員満足度を満たすことにつながっていますから。

- スタッフに望むことはありますか? -

失敗を怖れることなく、何事にも挑戦する“果敢なるチャレンジャー”であって欲しい。「有言実行」することが大切です。

また、花上グループの顔として幅広い品格を備えて欲しいですね。それは社会人としても成長している証でもありますから。

- 座右の銘とその理由を教えてください。 -

座右の銘は「感謝」です。すべてに感謝です!両親から生を受け育てられたこと、兄弟・親戚・先祖・学校・友人・地域社会、人類が幾世代にわたり継承してきた地球環境、社会環境、文化など、これら全てを基盤として、私は今こうして存在することができているのですから「感謝」に尽きません。ありがたいことです。

- 最後に、好きな休日の過ごし方を教えて下さい。 -

もっぱらアウトドアです。登山とスキーは17歳のときに始めました。渓流釣りから岸壁での釣り遊びやキャンプ。四輪駆動で朝早く家を出て富士山麓を走り回ってはキノコや山菜採りをしたり、自然の息吹を写真に収めたりしています。ごろ寝休日は苦手ですね。

だからですかね、ゴルフがちっとも上手にならないのが目下の悩みです(笑)。

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